江戸時代

言葉

おやつはなぜ3時?江戸時代の時計「八つ時」から生まれた言葉のルーツ

午後3時になると楽しみな間食の時間。私たちは当たり前のように「3時のおやつ」と呼んでいます。しかし、普段ひらがなで見慣れた「おやつ」は、漢字で書くと数字の8を使った「御八つ」になります。物を数えるときの「一つ、二つ…八つ(やつ)」の「八」で...
歴史

招き猫は何を招いている?右手と左手で異なる願いの行き先

店先や家の玄関で、片方の前足を上げている招き猫。名前のとおり何かを招く置物だが、招いているものは一つではない。一般には、右手を上げた猫はお金や福を、左手を上げた猫は客や人との縁を招くとされる。ただし、これは全国で古くから統一されていた決まり...